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2015年05月20日

関根勉さん 映画『騒音』B級だけど出演者はA級

関根勉さん いっしょにいたらきっと楽しい方ではないかと思いました!

関根さん、そういえばかつては ラビット関根 って芸名だったですよね。
ラビット関根は、桂三枝さん今は文枝さんがつけてくれた名前。
うさぎは後ろ足が長いから坂を上っていくのが得意。顔がうさぎに似ているなどの理由からうさぎになった。

かつて『徹子の部屋』にフラッシュクイズという時間があって、そのアシスタントを関根勉がしていた。
まだ22歳、日大法学部の時。その時の映像が流れるけれど、緊張しているのがよくわかる…

40年前、銀座ナウという番組があって、5週間勝ち抜いてスカウトされた。
それまでは師匠がいて弟子になってこの道にすすむけれど、弟子にならなくてもこの世界にはいれるという最初のケースになった。
お父さんは消防士でちょっと道が違えば、明るい消防士になっていたと…

中学生の頃からモノマネが得意。
隣の席の林君に、モノマネをすると、椅子から転げ落ちて笑い転げた。
毎週月曜日の朝は、林君にモノマネを披露する。するといつもめちゃくちゃうけた。
もし林君がいなかったら、こんなことにはならなかった。
そのうち、林君もモノマネをするようになった。西郷輝彦の星のフラメンコなどをマネしていた。
高校時代は二人でコンビを組んで、みんなに受けていたそうだ。

娘の関根麻里さんは、韓国人歌手と去年結婚。
彼もとても楽しい人で、4人で食事に行き、息子が増えた感じだという。

奥さんは成城大の落研にいて、文化祭の時にであった。
まだ男女のことなど何もわからない妹がいたので、妹を手なづけて、お姉さんの電話番号を聞こうとしたら、大きな声で、「おねえちゃんの電話番号教えてって言ってるよ」と言われ、そんな卑怯な男と思われてもう終わった!と思った。
でも、笑いながら電話番号を教えてくれて、8年付き合った後に結婚。

奥さんにしてみれば夫婦の関係は、男女の愛 から、家族愛に変わり、その後、人間愛 に代わる と…
たしかにその意味がよくわかる!
奥さんに「ステップアップしてほしい」と言われる。
だから、自分は今女房に片想いだと思っている。

映画『騒音』を初監督
スリラーとコメディがいっしょになったような作品で楽しめそうな作品のようだ
ちょっと気になる…
タモリやさんまさんがでていて、出演者はA級だと言っていた…

徹子さんもモノマネをすると、素直に笑っていて、笑いが止まらなかったりして、関根勉さん、とても楽しい方でした。





posted by ジュン at 15:59| お笑い芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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